地鶏鍋詳細

鶏一途自慢のコラーゲンたっぷりスープをたっぷり使用し、

お好みの地鶏をセレクトして1羽丸ごと食べ尽くしていただくコースについて。

 

○1羽を部位によって、刺身と鍋に調理いたします。

 

○コースの流れといたしまして、

  • まず、心臓・肝(白肝かどうかは鶏の状態によって異なるので不確定)・きんかん(鶏によってはない場合もあります)・ささみ・砂ずりのあたりをお刺身でお出しいたします。
  • 次に、上記以外の部位と野菜(白菜・ねぎ・椎茸等)をコラーゲンスープで召し上がっていただきます。鶏の濃度が非常に濃厚なので、スタート時は、羅臼昆布で取った昆布だしで割っています。割っても充分濃厚です。
  • 味付けは、塩のみ。これが、こだわりです。塩だけ?途中で味に変化をつけないの?と最初は不安になる方もいらっしゃるかと思いますが、(私もはじめはそう考えました。)塩しか要りません。むしろ塩だけが大正解です。なぜなら、鶏本来の旨みガツーンだからです。1羽丸ごと食べ進んで行っても恐ろしいほどに飽きません。不思議なくらいどんどん食べれてしまいます。
  • 鶏は当然美味しいながら、白菜がこれまた美味です。好みによりますが、葉っぱの部分は、サッと煮で、芯の部分は少し煮込んで食べると非常に美味しい。いくらでも食べたくなってしまうこと間違いないので、ある程度のおかわりが可能です。
  • 締めと言えば・・・地鶏とお野菜をすべて召し上がっていただいた最後のお楽しみは、雑炊です。初めの鶏の旨みと昆布の旨みのだしに、野菜の甘みが加わってさらに美味しくなったスープに、ご飯とこだわりの濃厚玉子を入れて、雑炊をおつくりいたします。

最後はスープを一滴も残さず召し上がっていただいて、完食!!

ただ満腹exclamationなだけでなく、満足黒ハートとなっていただけるようなお鍋です。

 

○選んでいただける鶏の種類は、

  • 名古屋コーチン・・・適度な歯ごたえと癖のないすっきりした脂ののった鶏
  • 近江しゃも・・・交配そして、育て方によって、軍鶏独特のこりこりした食感もありつつ、旨みもあり脂もある鶏
  • 横斑(おうはん)プリマスロック・・・地鶏なのでしっかりした歯ごたえもありつつ、他より少し柔らかめで、美味い脂のよく乗った鶏

それぞれ、雌・雄がありますが、基本料金では“雌”になります。雄の方が個体がだいぶ大きくて量が多く、そのため値段もUPします。どの地鶏でも雌の方が脂が乗っていて柔らかめ。雄の方が身が締まっていてさっぱりめになります。

軍鶏らしい軍鶏の肉が食べたい!!という方の為には、追加料金にて東京しゃもを1羽使った地鶏鍋もご用意いたします。無駄な脂肪がなく、よく筋肉が発達し身が締まっていて、こりこりとした噛み応えが醍醐味です。

 

○お値段:1羽で20.000円(税別)で、4名様がもっとも適した人数ですので、4名様でご予約いただくのが基本になります。(1人5000円税別) 雄をお選びいただいた場合、その日の入荷個体の大きさによって、プラスの料金を戴きますが、原価でプラスさせて頂きますので、驚くほどプラスになることはないと思います。

 

○注意事項

  • 来店されたことがない方は一度御来店のうえ、刺身&焼きを食べてみてからご予約いただきたいと思っています。お互い分からないまま予約する予約されると、思い違いが生じる可能性があって、不愉快な事態を引き起こしかねないので、ご了承ください。
  • 3日前までの予約が必要となります。
  • 養鶏所の主がその日美味しい鶏を見極めて絞めますので、希望の鶏にええのんがおらんかったとなると、第一希望の鶏が入荷しない場合もあります。第三希望まで挙げてください。今までのを見ていますと、「その日一番美味しそうな鶏をお願いします」と養鶏所の主にお目にかなう鶏を選んでもらうのも賢い選択ではないかと思います。
  • キャンセルは4日前まで可能ですが、3日前からは不可能です。照準を合わせて、体調管理をよろしくお願いいたします。(やむなく、キャンセルの場合はキャンセル料が発生しますが、可能です。)

 

地鶏1羽分の肉量はこのくらいです。

もも、むね、さがり、せせり、ぼんじり、くだ・・・

神戸 住吉 鶏鍋 鶏一途.jpg

 

信楽焼の非常に厚手で蓄熱性の土鍋で食べるとさらに美味しくなるんです。

野菜も地元神戸西区の新鮮野菜。

しゃきしゃきで甘みがある白菜。肉厚の椎茸。身のつまった白ねぎ。

(野菜は変更になる場合がありますので、ご了承ください。)

神戸 住吉 鶏鍋 鶏一途1.jpg

 

締めは、雑炊。基本は、ドロッとさせないタイプの澄んだスープにさらさらのご飯、

そして玉子はトロっと半熟で作ります。(要望があれば前もって)

神戸 住吉 鶏鍋 鶏一途2.jpg