ぜひ、食べ比べてみて下さい!!

ねぎみ(もも肉使用)・極上むね肉・皮・手羽の串は、

それぞれ、雌・雄を選んでご注文頂けます。

当店の地鶏は、滋賀県の養鶏場から直送で送って頂いているもので、

約120日飼育されたものです。

一般的に販売されている鶏肉(ブロイラー)が約40日飼育であることを考えると

その3倍の時間と手間とえさをかけて飼育しているわけです。

120日ですと、雌ならちょうど玉子を一度産んだ頃です。

つまり、一人前の「めんどり」と言える時期です。

一番雌が雌らしい肉質になる時と言えます。

同じように雄も一番雄らしい肉質になる時期と言えます。

なので、雌雄の食べ比べで、雌らしさ、雄らしさを十分に堪能して頂けるわけです。

 

雌雄の違いが写真ではっきり判ります。 

写真のページにジャンプします。

振り塩について

焼鳥の塩はフランスのゲランドの海塩を使用しています。

焼く前の塩⇒細かい粒子の塩をまんべんなく薄くかけることで、肉の旨みを引き出します。

最後に一振り⇒塩みを感じて頂くための塩。粒子の粗い塩をさらっと振ります。

と同じ塩でも粒子の違いで2種類の使い分けをしています。

 

また、研究を重ねて、変更するかもしれません。

今より美味しくなったら、今のお客さんごめんなさい とちょっと思います。

でも、鶏肉自体が最高に旨いですし、今でも充分美味しいです(笑)

自分で納得できないものは出しませんからね。

 

塩については、料理について のページもご覧ください。

 

素材の持ち味を楽しんでいただきたいので、

基本塩だけで調味するものが多いです。

食べることに集中して、じっくり味わって頂けると大変嬉しいです。

ねぎ身

☆☆☆ねぎ身☆☆☆ 

 

ねぎ身とは:その名の通り、ねぎと身を一串に刺した串である。

雌雄 神戸 焼き鳥 焼鳥.jpg

 

ねぎは通常白ネギ(長ネギ)であることが多いが、

ごく稀に玉ねぎのねぎ身もある。(出合ったことあり)

身は鶏一途ではもも肉を使っているが、これはお店によって色々。

でも、もも肉率が高い。せせりやむね肉を刺している店もある。

ももとむね両方を混ぜて刺す店もある。

刺し方も店によって個性が出る。

鶏一途ねぎ身.bmp

鶏一途の場合 :身ネギ身ネギ身となっている。

店によっては、身ネギネギ身 とか

身ネギ身ネギ とか

ネギ身身身ネギ とかの組み合わせも実際にある。

身もカットの仕方でも味わいがだいぶ異なる。

細かく切ったものを多数刺すのか、大ぶりのを少数刺すのか?

同じももでも、上ももか下ももか?

皮は付けるのかはずすのか?

皮はオモテにそろえるのか間に挟むのか?

ねぎの太さや長さもいろいろ工夫がある。 

よくよく観察してみると、店ごとに個性が出る非常に面白いアイテム。

(一番がっかりするのは、注文するねぎ身1本ごとにバラバラに違っていて、

な〜んだこだわってやってるんじゃないんかい!って場合)

ほとんどの焼鳥屋には必ずあるメニューだけに、

誰でも何度となく食べている串であり、

他店のねぎ身との比較がしやすいと思われる。

(ので、ぜひ食べて欲しいなぁと思うわけであります。)

(たまに、初めて来て、ここでしか食べられないものを!!と所望する方がおられるが、

ここでしか食べられないものは比較しようがないから、

正確な順位付けというかリアルな美味しさジャッジしにくいと思うんだよね。

鶏一途のねぎ身は、鶏一途でしか食べられませんよ!!

って言いたいところだが、今だ一度も言えていない(笑))

 

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