お燗徳利と日本酒

鶏一途で、日本酒を頼むなら、燗にすると面白い!!

と言っても、1種類しか置いてないとの不満の声も伺っております。

ぴかぴか(新しい)2009年9月やっと日本酒のメニューが少し変わりました。ぴかぴか(新しい)

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勉強不足で申し訳ありません。

勉強不足なのにお店やっててすみません。

お酒を扱うお店なのに、店主&妻(この文章を書いてるわたし)共々

お酒は好きなのですが、アルコール全般量が飲めないの(弱い)ので、

なかなかアルコールの勉強がはかどりません。

やはり「好きこそ物の上手なれ」とは本当に上手いことわざ。

ちょっとづつ勉強を重ねて、日本酒ももう少し充実させますから、

もうちょっと時間くださいね。

 

おっと、話が逸れました。

 

「お燗徳利」って聞いたことありますか?

 

卓上でお酒を湯煎してじっくり温めながら飲める非常に有能な徳利です。

寒い季節が到来するとそりゃぁ大人気。

 

文で説明するより、写真のほうが分かりやすいので、下の写真をどうぞ。

 

 「これ、本当に1合??ちょっとデカイんじゃないの?」

神戸住吉 焼鳥 日本酒 野菜ソムリエ.jpg

 

「お酒がいっぱい?!と喜ばせておいてぇ、じゃじゃ〜ん」

神戸住吉 焼鳥 日本酒 野菜ソムリエ.jpg

 

「あらぁまぁよくできてるぅ。自分の好きな温度に温めて飲めるのね。

これは便利!!そしてめっちゃいい!!」

神戸住吉 焼鳥 日本酒 野菜ソムリエ.jpg

という会話が鶏一途では繰り広げられるのであります。

 

大きいほうの入れ物に熱湯が入って出てきます。

小さいほう(徳利)にお酒が入って出てきます。 

ぬる燗がよかったら、つけっぱなしにしないで、途中で出すのよ。

また温めたい時はもう一度お湯に漬けるというわけ。

レンジでチーン!!よりじわじわ温めたほうが美味しいお酒になるものね。 

 

常連さんの研究?によると、お酒が温まったら、体積が増えますでしょ。

それで、水位が上がってこぼれる位まで、表面張力で盛り上がるくらいに

お酒が上がってきます。それが温まった合図だそうです。ナルホド〜。

わたしより、お客さんのほうがよく知っている・・・さすがぁ。いいのか・・・。

 

ちなみに、日本酒は菊正宗の上撰です。

菊正宗さんは超地元の酒屋さんで、

そこの社員のTさんにお店をやる前からとてもお世話になっていて、菊正宗を入れています。

Tさんの愛酒精神と愛社精神を尊敬して菊正宗を入れています。

 

日本酒についてはまだまだ勉強不足なので、

これからしっかり勉強していきます。

日本酒その2

日本酒のメニュー

ご要望にお応えして?!日本酒メニュー

ほんの少しだけですが充実させました。

 

冷酒常時3種類置いています。

開栓後の品質管理を考えて、4合瓶にしているので、あまり格安提供は出来ていない

かもしれませんが、今後よく出るようなら一升瓶にします。

その時期の酒屋さんのお勧めの中から、セレクトするので、

その折々で置いている銘柄は変わって行きます。

 

そして、燗酒の銘柄が2種類になりました。

菊正宗上撰と大七純米生もとです。

タイプの違う2種類なので、好みに合わせて選んでください。

 

余談ですが、

 

 

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