「焼鳥の食べ方」なんて書き方をすると
頑固一徹おやじの焼鳥屋と思われそうですが、
そんなつもりは全くありませんので、ご安心ください。
せっかく同じ価格で同じ品質のものを食べて頂くなら
より価値のある美味しい食べ方で食べてもらいたいなぁ・・・と思うので、
より満足して頂きたい!!それだけです。
というか、めっちゃ平凡なことですよ。
焼鳥の食べ方と言うほどのことではありません。
その1:焼きたてをすぐ食べる
と言っても、やけどにはくれぐれもご注意ください。
楽しくおしゃべりは大いに結構ですが、正直申しまして
冷め切るまで放置した揚げ句、肉汁がすべて逃げ出してから
召し上がって「美味しくない・・・」と思われたらとっても悲しいです。
焼きたて最高!!よってお持ち帰りはやってません。ごめんなさい。
その2:串から抜かない
串から肉片抜いたそばから肉汁がじゅわゎゎゎ〜と逃げていきます。
非常にもったいないです。串から抜いて、ひとかけらずつお箸で食べると
大変にお上品かもしれないですが、少しでも美味しく食べるなら、
串から抜いて肉汁を逃がすより口の中に肉汁を・・・。
その3:調味料は最小限に
一口も口をつけないまま、いきなり一味や山椒をかけるのは止めましょう。
お肉の味をまずはしっかり味わって頂きたいと思っておりますし、
京一味・京山椒をご用意してますので、しっかり辛いです。
(風味が飛ばぬよう最小限しか補充しないように気をつけてます)
つける時には少しずつのほうがつけすぎてがっかり・・・を防げます。
ねぇ。めっちゃ平凡すぎてすみません。
お客様が美味しいと思う食べ方で食べて頂くのが一番なのに、
余計なおせっかいでしたらスミマセン。
けど、素材(鶏)がすばらしいので、そのすばらしさを皆様に
ぜひお届けしたいと切に願っています。
美味しいものをより美味しく召し上がってくださいね。

