先日、お客様と「鶏一途論」で盛り上がりました。

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で、思い出しました。

お客さんが、窓がいい!!よく出来ている!!と言ってらっしゃって、 

お店造る時、窓の高さと大きさとめっちゃ考えてたことを思い出しました。

鶏一途の窓は、トップページの「ご挨拶」という記事の写真のとおり、

横長に開いていて、プラス入口の扉にもガラスが入っている。

両方ともだいぶ悩んで悩んで、決まったものなのですよ。

 

見えるけど、完全には見えない。座っているお客さんの顔は見えない。

働いている人は見える。スタッフからは通行人が見える。

 

のぞき窓の役割を果たすように考えて、

壁を作るときに、窓の高さのところを開けてダンボールを貼って

仮壁を作って、外歩いたり、中から見たり、

高さ変えたり、幅変えたり、1センチ刻みで、ずらして悩んだものだわ。

 

でも、そこに行き着くストーリーって、わざわざ、

声を大にしてこんなに考えて作ってますねんって

アピールすることじゃないし、アピールされても困るでしょう。

だから、別に大げさに言うことじゃないんですけれど、

「分かる人には分かってもらえる」ってのが、すごくうれしいですね。

ちゃんと1つ1つ意味を持ってやっていれば、

ちゃんと伝わるんだなぁ〜と実感して、

なんでも一つ一つ大切に積み上げていくことこそが、

うちらのやりたい仕事だなぁと改めて思いました、

 

お客さんの話を聞いていて、うちらが窓に求めている役割を

ちゃんと窓が果たしていることがわかってホッとしました。

 

そうそう、お客さんが言ってたけど、「鶏一途」って名前と

なんとなくな店の見かけからのイメージに対して、

スタッフ見てちょっとホッとするらしい。

そこで「僕貫禄のかけらもないですからねぇ」とチーさん。

お客さん「そんなこと言ってないよ〜」←爆笑

チーさん「いやぁそういうことでしょ」